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ワタリガニはいろいろな食べ方(料理方法)あり/おいしいレシピ【まとめ】


ワタリガニは他のカニと比較すると『小型・蟹身が少ない』特徴がありますので、食べ方が分からず敬遠されがち・・・

ですが、ワタリガニは以下の特徴が魅力の家庭に優しいカニちゃんでもあります。

  • ズワイやタラバと比較すると値段が安い
  • 甘みが強い
  • 他カニより食べ方レシピが多い
  • 焼きや鍋との相性はあまり良くない
メス・ワタリガニの内子とかにみそ

そこで、この記事ではワタリガニ含む様々な美味しいカニを国内外問わず食べ歩いた管理人が、ワタリガニの美味しい食べ方レシピをまとめてみました!

美味しいワタリガニを皆で食べましょう(^^)

食べる前の下処理(下ごしらえ)が重要

生きてる 冷凍状態
STEP1

鍋を準備

塩を少々入れて沸騰した鍋にハサミに気をつけながら入れる

半解凍させる

自然解凍 or 流水解凍で半分程度まで解凍させる

STEP2

大人しくなるまで

動かなくなったら甲羅を下にして5分程茹でる

甲羅を下に

甲羅を下にした状態で約10分程茹でながら様子を見る

関連記事を参考に

活カニと冷凍ガニでは若干初めの手間暇が違いますが、そこまで大差ありませんよね(^^)

基本的にワタリガニの下処理は、以下の6つの工程になります。

  • 上のSTEP2までを参考に
  • 甲羅を下にしてからふんどしを外す
  • 甲羅と胴体を切り離す
  • エラを前足をハサミで切る
  • 砂を取り除く
  • 脚をハサミで切る

少々細かく面倒くさい作業になりますが、この下処理が美味しくワタリガニを食べる上で重要な必須工程です。

この先でも詳しく紹介していますが、ワタリガニは他のカニ以上に日持ちしません(>_<)

基本的には茹でたら茹でた分料理に使うつもりで解凍・捌いてください。

 

おいしいワタリガニの食べ方レシピ5選

ワタリガニのパスタ

ワタリガニの唐揚げ/ソフトクラブシェル限定

蒸すワタリガニ

ワタリガニの味噌汁

ワタリガニの醤油漬け(カンジャンケジャン)

調理前に知っておくべきトピック

日持ちしない

ワタリガニあるある(?)なのですが、カニの中でも特にワタリガニは日持ちしません(>_<)

また、ワタリガニは死んでしまうと急速に(30分程)味が劣化してしまう特徴があり、保管管理が非常に難しい特徴があります。

(他カニの賞味期限は数日程度)

最近では通販で状態の良いワタリガニが購入できますが、調理・及び解凍すると再度保存は不可とお考えください。

食べる分だけ解凍するのが正しい方法です。

旬のメスワタリガニは最高

ソウル・カンジャンケジャンの有名店花蟹堂
メス オス
内子
甘み
安さ
人気

他のカニ同様にワタリガニにも一番美味しい時期・いわゆる旬の季節があります。

この旬の時期のワタリガニは特に旨味が際立っており・・・もう最高!

メス
  • 水揚げ時期は11月〜5月末
  • ※旬は4月〜5月頃
オス
  • 水揚げ時期は6月〜10月末
  • ※旬は7月〜8月頃

甘みが強いのはオスですが、人気が高いのはメスのワタリガニ。

上の画像のように光り輝く内子を未堪能なら、是非メスのワタリガニを購入・調理してください(^^)

 

さいごに

少々小さいので食べるのを苦労するかもしれませんが、脚部分はちゅーちゅーしゃぶるように食べてください。

下処理も慣れると結構簡単でして、他カニと比較すると安く購入できるコスパもワタリガニが支持されている理由の一つになります(^^)

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