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喪中が理由でおせちを控えるべき場合・問題ない場合の違い/代わりになる料理【まとめ】


身内に不幸があった翌年のお正月は、立春までに寒中見舞いを出し年賀状を出さない・お正月の飾りを行わないのが一般的ですよね。

そこで気になるのが、日本のお正月文化の代表的な存在でもある『おせち』の扱い方(>_<)

始めに結論をお伝えしますと、喪中=おせちを控えるべき等の決まりはありません。

つまり、喪中でもおせち料理を食べていただくことは可能となっています。

『画像』

ですが、上の画像や『福が重なる』といった重箱の意味合いから察しの通り、おせちは華やかな日本を代表する祝い料理。

確かに、決まりはありませんが一般的に控えるべき場合があるのも事実。

この記事では、そんな喪中時のおせちについて詳しく解説しています。

■POINT
  • 忌中きちゅうはダメ=不幸があった日から49日間
  • 喪中もちゅうなら良い=不幸があった日から1年間

喪中×おせちは状況による【決まりなし】

『画像』

冒頭でもご紹介した通り、喪中でおせちを控えるべき等といった決まりはありません。

ですが、大きく分けると忌中(不幸があった日から4日間)は控えてください。

  • 忌中=控えるべき
  • 喪中=大丈夫・食べて良い
忌中
だめ
喪中
問題なし

ですが、たとえ喪中で食べるのが問題ないと言われている時でも、この先で紹介しているような状況・おせち料理は控えるべきです。

食べるのを控えるべき場合

  • 忌中
  • 祝い等の意味を表す食材

ご紹介の通り、忌中だとNG。

そして、たとえ喪中でも、以下のような『祝い』に関する意味のある食材は避けるべきだと考えられています。

  • 紅白かまぼこ=縁起のよい紅白
  • 鯛=おめでたいの意味あり
  • 昆布=よろこぶの意味あり
  • ブリ=立身出世を願う意味あり

『画像』

また、祝い肴として有名な黒豆や数の子・ごまめな等も避けるべきです。

おせち料理の意味については、下の関連記事内で詳しく解説しています(^^)

問題ない場合

つまりおせち本来の意味合いでもある『お祝い』として食べるのではなく、普段よりちょっと贅沢な食事として捉えることが重要になります。

  • おせちをおせちとして食べない
  • 明らかな祝いの意味がある料理を避けて食べる
  • 祝い箸の使用は避ける

また、おせち料理を詰めた重箱には『福が重なる・めでたさが重なる』等の意味があります。

喪中は重箱を使わず、普段から使っている平皿に盛り付けましょう(^^)

 

おせちの代わりになるお正月料理

喪中でもおせちを食べて問題ないことが分かって頂けたかと思います。

ですが、特定のおせち料理を抜いたり重箱の使用を控える等、少々面倒くさいのも事実(>_<)

そこで、以下のポイントと照らし合わせておせちの代用・代わりとなる料理をいくつかピックアップしてみました!

  • 普段とはちょっと違う”特別感”が味わえる料理
  • テイクアウト・通販購入可能

そして、おせちの代わりとして最もおすすめしたいのは『カニ』です(^^)

カニ/カニ鍋やしゃぶしゃぶ等

番ガニ

一見すると、祝い等の意味がありそうなカニですが、そのような忌中・喪中時に控えるべき意味合いはありませんので、おせちの代わりとして食べることが可能です。

一昔前までは、長期休みを利用してカニ名産地にカニ旅行しないと食べれませんでした(>_<)

ですが、近年では自宅にいながらスマホひとつで上質なカニが買えます(^^)

カニ鍋

ちなみに、年末ギリギリになって注文しても既に売り切れている可能性が高い為、遅くても12月半ばまでには注文しておきたいところです(^^)

失敗しないカニ通販業者の選び方も合わせて参考にしてください。

オードブル

12月頃になると、多くのスーパーではオードブルの予約を受け付けていることが多いです。

カニよりお得なケースが多く、子供が好きな具材が多く入っていることからお子さんがいるご家庭はカニよりオードブル派が多いですね。

 

さいごに

  • 忌中は控えるべき
  • 喪中は問題なし・食べても良い
  • 食べる際は祝いに関連した料理は避ける

ただし、マナーも確かに大切ですが、重要なのは故人を想う心です。

決まりはありませんので、この記事の内容は参考程度として考えて頂き、ご家族で話し合って決めるのが最適でしょう。

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